自己紹介

初めまして。臨床心理士の小川みのりです。この春からAXIAカウンセリングルームで勤務いたします。よろしくお願いします。

これまでの経験から

匿名の電話によるカウンセリングを行ってきました。人間関係、家族問題、引きこもりやゲーム依存、漠然とした不安などさまざまな悩みと向き合ってきました。それらの経験から言えることは、”一人で解決しようとしないこと”です。周囲の人の存在や連携機関のサポートがあるからこそ克服へと繋がっていくものだと感じています。今この記事を読んでいるあなたも、自身もしくは家族や知人のためにカウンセリングを検討し検索をしたことでここに辿り着いたのだと思います。その一歩踏み出した行動は、少しずつ確実に克服へと繋がっていくはずです。

カウンセリングについて

やめたいのにやめられない依存症、自分では制御できない衝動や発作をメインに取り組んでいきたいと思います。依存できるほどなにかに熱意を向ける事は本来とても素敵なことですよね。その素敵な熱意を、より受け入れやすいものに、よりコントロール出来るものに変えていきましょう。

フロイトの”心理性的発達理論”では、人間の自我の形成過を5つの段階として捉え、それぞれの発達段階で課題をクリアしていくことで自我が形成されていくとされています。幼少期のそれぞれの段階で何らかの理由で課題をクリアできなかった場合、その後の性格形成に影響を及ぼします。例えば「口唇期(0~1歳半)」に理由でうまくクリアできなかった場合、依存的になりやすい傾向があるとされています。タバコやアルコール、過食などがその一例です。このような各発達段階での課題をどのように体験したのかは、幼少期の家庭環境や母子関係などが大きく関わってきます。また、それが今の対人関係にも繋がっています。

自分の気持ちのコントロールのため過去を振り返りつつ、困っていることや感じていること思い浮かんだことなど自由に話していただき、依存症や不安なことに向き合い今後について一緒に考えていきましょう。

男性の方へ

異性には話しづらいと感じる方もいらっしゃるかと思います。抱えている悩みが異性に関連するものであれば、カウンセラーが異性であることは、抵抗感や不安が出てくるでしょう。もちろん無理をして話す必要はありません。しかし、人の心理として、苦手なものや不安なものに曝されていくことで次第に慣れが生じ不安や衝動が減っていくというものがあります。日常生活において異性を完全に切り離すのは困難なことですよね。完全に避けるのではなく、抱えている悩みとうまく向き合うためにも、不安や衝動が生じるものに慣れていくことも克服へと繋がるのではないでしょうか。

 

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