社会の見方

社会の在り方を知るための視点となる知識について説明しています。
 

エスノメソドロジー

エスノメソドロジーとは、ガーフィンケルという社会学者が作った造語です。
日常の生活の中にある会話や行為から、人間の生活の在り方を探求しようと
いう分析方法。
 

社会的交換理論

ホーマンズが提唱した理論。
個人や集団の関係性は、物質的、社会的、精神的報酬を交換するという社会
行動によって成り立っていると考えられている。
 

オピニオンリーダー

オピニオンリーダーとは、ある分野における意見が社会に大きな影響力を
持っている人のことである。
 

沈黙の螺旋

ある意見を持っている人たちが少数派で、多数派からの阻害を恐れて公共の
場で意見を発することを抑えた場合、その沈黙がさらに少数派が発言する
ことを難しくしてしまうというもの。
 
 
上記のような視点から社会を見ることで、社会がどのように構成されているか、
社会の中で何が人々に影響を与え、どんな声が隠れてしまっているのかを
考えることができるのではないかと思います。

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